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腹よわ男子の日記

お腹が弱い。これからスウェーデンの大学院に行きます。

経営者はギラギラしたい。従業員はキラキラしたい。

友人の経営者が喋っていた言葉。結構ガツンときた。
経営っていうことに対して、自分が本当に責任を持って舵取りしたことがないけど、
no3くらいの立ち位置から見る中途半端な景色はどちらの言ってることもわかる、という特性を持つ。
それが僕。
 
経営をしてる人って、いつでも「決定」を求められる。
それが自身の満足度に繋がる、コントールしてる感っていうのは、満足や納得に繋がるんだけど、と同時に
とてもステレスフルだと感じる。いちいち、「決定」するってとてもコストがかかってるんだなーって感じる。
 
プロニートの自分が言うのだから、そう。
朝起きて、何するかを決める。次の予定を決める。それが毎日。
ええ、しんどいです。はい。
時間あっていいなって思う人もいると思うけど、人間三週間休めばいいってことに気づいたね。
あとは、ルーティーンがあった方が、実はリラックスできてんだよ〜。
(ちなみに、プロニートになってから、出た症状は、顔面痙攣、湿疹、耳鳴り、、、、などなど)
 
話を元に戻して、逆に舵取りしてもらっている人は、自分の持ち場(役割)をこなせばいい。
そこに自分の裁量っていうモノがあるときっとキラキラとしだす(と思う。)
船が難破するという本当のリスクは船長が背負ってるから、おもいっきりやれる(と思う。)
 
 
ここくらいまでは経験してるから、現場の雰囲気もわかる。
けど、みてみたいのは、このあと。
会社が大きくなっていくときに、どういう風になるのかなっていう。
 
船長がもっと、ギラギラしてぇぇぇ!!!!!!!ってなったときに、
乗組員のキラキラじゃ足りない!!!!!もっとギラギラしてぇぇぇぇ!!!!!!ってなると
必ずギャップが出てくると思うのだよね。
 
私はギラギラしたいんじゃないの、キラキラしたいの!って。
 
要は進みたい方向があったときに、会社の力量がもしかしたら足りないかもしれないっていうときにそのスキマをどういう風に埋めてくんだろうっていう。
自分が知っている経営者の方だと、やっぱり人材に投資していくのが、結局コスパがいいという人もいれば、仕組みがまわればうまくいくっていう人もいれば、
それぞれの案件でそれぞれが持っている感覚があるのだろうけど。
案件ごとに、皆さんの引き出しを覗いてみたいですなぁ。