読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

境界の構造

ゆるりと、これからとこれまでの日々。

伝えるにまつわるetc

「文章で伝える」ということに関心がある。
多分、世の中には伝え方はたくさんあって、その定義も様々だけど、
だれかがだれかに届けようとすること、だと解釈してる。
 
ただ、伝えよう、とするときに自分の場合尻込みする。
どうやって伝えていいかわからなくなる。
 
自分が伝えたいなぁって思ったのは、最近。
 

二つの思い。

 
まずは、自分自身が発信したい、思いを表明したい、共有したいんだけど、
この根底にあるものって「いかり」かな。
なんかしょうもないことがはびこっているのはイヤ、ムカつくぅって単純におもっちゃう。
自分自身がもっと居心地よくいたいのかな。気持ちいい人たちといたいし。
はい、ごめんなさい。利己的で。
 
もう一つは思いがある人の思いを伝えたい、と思っていること。
具体的には、今までスポットがあまりあたってない公務員の人をとりあげたいんよね。
公務員の人って言いたいことも言えない、ポイズンゥゥゥン!!ってなってる人がたくさんいる。
表明があまりしにくい世の中で、けど、表明しないとさらに悪い方に向かっちゃって。
だから、自分が巫女機能を果たして、媒体者になろうかと。
 
この根底ってなんだろうなぁ。もっと関係を正したいというか。
行政に対して、厳しい目で見るのはもちろん良いのだけど、
けど、ビートたけしさんの言葉を借りると、フランス料理屋で、日本料理だせ!!!って駄々をこねるような
案件が多いような気がするんだよね(実感値)
自分自身も、詩集を出したいんだけど行政が協力してくれ!!!っていう話を延々と聞かされた時もあるし。
 
行政がセーフティネットどころか、そこにしかコミュニケーションをとれる人がいなくって、
寂しがりやが公共機関に集まってくるよ。別件でこの件について深掘りしたいな
 
話を元にもどすと、なんかこういう状況をもう少し正常にしたいというか、ここら辺は自分の使命かなと
考えていて、みんなと公務員の関係性が編み直されたら、もっと色々なことがまわると思うんだよね。
 
その方が世界がまぁるくならへん?
 
 

そこで問題は伝え方!!

こういう風に思うようになってやっぱ、伝えたくなってきたのだけど。
職業柄、そして、産業カウンセラーとして「きく」ということについては、得意なのだけど。
その内容を「伝える」ってなると、、、なんだな。
 
だから、どうやって伝えようと途方にくれる。
自分が持っているヒントの一つとしては、歌に込めるという表現を通す。
歌の構成要素を分解すると、メロディ、歌詞、ライブで歌う順番、表情など、そういった「どうやって」のヒントが出てくるのだけど、
「文章」になると、言葉が少なくなる。多分、構成とか汎用的な要素もあるんだけど。
 
一番は、「何」を伝えたいんのかっていうのがぼやけてるんだよな。いや、正確にいうと
「何」をというよりか、「何を」を適切な形に変換することができないんだ、自分が。
読み手がいるときに、「何を」という素材をちゃんと料理することが大切なんだな。
相手の好みに合わせて、ちゃんと消化できるように。そして、食べたい!いや、どんな味なんだろう、かな。