腹よわ男子の日記

お腹が弱い。ホラー映画が好き。これからスウェーデンの大学院に行きます。

伝え方を考える ークリエイティブ文章術編ー

前回からの続きです。 araiobake.hatenablog.com 今、たくさんのメディアがあって、ブログやnoteやSNS。。。書き方や読む読者もかなり多様化してるんじゃないかなって。 どういう書き方が良くてってもう千差万別で、書いてる人分あるんじゃないかなって思う…

伝え方を考える ー文章編ー

伝え方って人類永劫の問題じゃない? 時間はあるけど、なぜか前進はない。そんなもんですね、人間。これも永遠のテーマ。 さて、最近ってかずっっっっっっっっっと考えてことがあるんです。それって「伝え方」 あのね、これ別に僕が深掘りしなくても、ありと…

発酵って身近で、静かな革命。

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 作者: 小倉ヒラク 出版社/メーカー: 木楽舎 発売日: 2017/04/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 発酵文化人類学を読んで。ー発酵って身近で、静かな革命ー まず、タイトル…

経営者はギラギラしたい。従業員はキラキラしたい。

友人の経営者が喋っていた言葉。結構ガツンときた。 経営っていうことに対して、自分が本当に責任を持って舵取りしたことがないけど、 no3くらいの立ち位置から見る中途半端な景色はどちらの言ってることもわかる、という特性を持つ。 それが僕。 経営をして…

10年の歳月③

10年の歳月 カンボジア編 日本の地域で見られるどこでも同じロードサイドは世界にも広がってるのか。 ベトナムとカンボジアはメコン川を水路で北上するルートを通った。 チャウドクという町から6時間でプノンペン。 途中おざなりの出国入国の手続きをしま…

十年の歳月②

僕自身が印象に残った場所として、トレーニングレストランと国境沿いの村があげられる。 トレーニングレストラン。 問題のある子だけを雇い、サービス業について一から指導する。いや、一緒になって、考えて行動していくという方が近い。それぞれの子にあわ…

十年の歳月

ベトナム・カンボジア旅行記録 ベトナム編 10年ぶりのベトナム。ホーチミン空港におりたつ。 早速空港が新しくなっていることに気づく。温度は30度くらいで、暑い。 昨日まで冬だったのがおかしい。 ツアーのお手伝いだったので、参加者がまずびっくりす…

僕は気にしてないよ、名札というものがあったらなら。

Embed from Getty Images フィリピン留学から帰って来た飛行機での話。 おそらくドイツ人、の家族が6人で乗って来た。 飛行機って大きく分けると3つ座るところあるじゃん。 窓側、真ん中、反対の窓側。 だいたい、3列、3列、3列とかくらいかな。真ん中…

「この地域は、気づいてない魅力がたくさんあります。」はもうやめよう。

これは、地域課題を扱っているとよく聞く言葉。 東京のコンサルタント、まちづくりを研究している学生。某企業。 もともと住んでた人を内の人としたら、それ以外から来た人は外。 よく見えてるからこの言葉を言うんだけどね。 自分でも、この言葉、もうやめ…

あなた自身の社会を読んで

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 作者: アーネリンドクウィスト,ヤンウェステル,Arne Lindquist,Jan Wester,川上邦夫 出版社/メーカー: 新評論 発売日: 1997/05 メディア: 単行本 購入: 5人 クリック: 90回 この商品を含むブログ (39件) を見る …

バイアスを拡張させる魔物

魔物は偏見、見方、経験、色眼鏡、たくさん呼ばれ方がある。。 その魔物に取り憑かれた状態はタチが悪い。 横文字で言えばバイアス。タガログ語で言えばサリサリ(ウソ) これってなんでおこるの?っていうかもうデフォルト。 マックくらい頻繁にアップデー…

伝えるにまつわるetc

「文章で伝える」ということに関心がある。 多分、世の中には伝え方はたくさんあって、その定義も様々だけど、 だれかがだれかに届けようとすること、だと解釈してる。 ただ、伝えよう、とするときに自分の場合尻込みする。 どうやって伝えていいかわからな…

社会課題化する社会課題

僕がまだ地方公務員として市役所に勤めた時の話。 自分たちの街くらい田舎だと地方新聞が独自の立ち位置にあって、主要な新聞社を抜いて トップシェアを誇る。=世論、と考えている行政職員は多い(主観ね)。 下っ端の職員は朝8時にきては、全社の新聞をチ…

Good work 一生以上の仕事の等身

Good work 一生以上の仕事が良かった件について megurogawa.stores.jp 表紙に、いいことについては、ちゃんと伝えたいって書いてあってほんと その通りだなぁって思った。 この本は、だいたいイアンソープ世代(今、30代くらいの人たちをさす)の人たちが …

素直になってしまう現象

あ〜フォエバーヨオラブ。 変わらずに流れていく、時はとめられない。 今を忘れないさ あぁ、今更ながら90年代に一世を風靡したドラマ「ビーチボーイズ」にはまってます。 きっかけは、セブ島でのダイビング。 全く興味はなかったのだけど。 たまたま後輩…

アイアムアヒーローの謎

ゾンビ好きとして、今年からなるたけレビューしていきたいと思う。 小学館から出ている漫画「アイアムアヒーロー」 作者は「ボーイズオンザラン」で人気を博した花沢健吾先生 ヤフーの映画講評 http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2…

自己イメージの囚われ

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書) 作者: 駒崎弘樹 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2009/05 メディア: 新書 購入: 11人 クリック: 86回 この商品を含むブログ (77件) を見る 働き方革命を読んで雑記。 内容というよりも筆者の体…

言葉にすること

はじめましての人も、これからの人も。 どうも、荒井です。 フェイスブックアカウントもtwitterも同期しているから、 どこの誰かすぐ分かるんだけど。 少しずつ、真面目にそして、笑えるように、言葉を編んでいきたい。 地方公務員や中間支援組織を通して感…