腹よわ男子の日記

お腹が弱い。ホラー映画が好き。これからスウェーデンの大学院に行きます。

Ymobileに悲しくさせられた件について

こんにちは。今、すんごく悲しいです。

単なるワイモバイルに対するグチなんですけど。

クレームをいったとしても、どこにも届かない虚無感があって。

久々に、イヤな気持ちになって、疲れています。

これからワイモバイルを選ぶ人の参考にしてくれたらと。

 

使用の状況として

2年前にauからYmobileに乗り換えました。MNPってヤツです。

使用に関しては本当に満足していて、ネクサス5で、7Gまで。無料通話も月数百件まで10分無料で。電波も悪くないし(自分は地方都市に住んでるけど、本当に山奥に行かなきゃ大丈夫。)だいたい4000円から5000円以内におさまっていました。このサービスは本当にありがたかったです。

 

問題はここから。

自分がこれから海外に出るので、解約をしようとしたことがことのはじまりです。

 

2年の縛りの顛末

今、大体の携帯って2年間は縛りがありますよね。その間に解約したら、携帯の機種代と解約手数料を払わなきゃいけないヤツ。ワイモバイルも御多分にもれずそのタイプでした。

そろそろ2年経つなぁって思ってカスタマーセンターに問い合わせをしました。ここが変だよ、ワイモバイル1個目。携帯を契約した月は、日割りの計算があるが、解約月は日割りなし。

月額が満額かかります。(おまけに、2年間の割引がなくなり、解約月は多く料金がかかる。)

 

さらに!お店に行かないと解約ができない!

地方都市だと、ワイモバイルまで片道1時間くらいかかるのよ。往復2時間かけるってそれだけでちょっとコストだし、その労力を負担してくれるわけじゃないですもんね。(海外に行くので、解約月に店舗にいけない旨を説明したところ、紙ベースのやりとりで解約は可能に。)

このやり取り自体まではギリギリよかったけど、印象は悪くなった。せっかく使用に満足してたので、最後に、、、かよって感じてた。

 

修理に出して見た結果

そうだ、せっかく故障パックに入ってたし、海外に行く前にネクサス5はSIMフリーだから、修理に出してみようと思ったのが、悲しい結末を招いたのでした。

 

まず、店舗まで遠いのは、いうまでもない。

そこではじめにいわれたはてなポイント

「代替機を出しますが、代替機を破損させた場合、修理代金をご負担ください。納得された場合は、サインをしてください。」

うん、代替機を破損したら、お店の損害だもんね。わかるよ、わかるよ。車でいったら、代車をぶつけちゃうってことだもんね。

でもさ、でもさーーーーーーー!!!!!!

 

故障パックにそのサービスも含められないかな。もしくは、その間に新たなに保険代金支払ってもいいよ。ノーチョイスってのが、、、(実際には代替機いらないです、っていう選択もありかもだったけど。)

 

そして、店員さん。

「修理に出してみて、金額がわかったら連絡します。金額がオッケーだったら、修理はじめますね。」と説明されました。

さっき電話がかかってきた内容をそのまま話すると、

 

店:金額わかりました。ただ、メーカーさんで中を見た結果、基盤がサビついているところがあったので、そこも修理をしないといけません。

 

僕:そこも修理しないといけないんですか? 画面の破損だけなおしてもらうことはできないんですか?

 

店:法律で決まっているので、できません。

 

僕:なんていう法律なんですか。

 

店:PL法です。

 

ちょっと軽くだけ調べてみたんですけど、PL法って製造物に重大な欠陥があった場合に、使用者に損害を与えた時に罰するみたいな法律ですよね。詳しいかたいたら、教えて欲しいですけど、この場合って適用されるんですか。というか、そもそもその修理箇所が自分では確認できないので、本当にあるのかどうか、本当にそれ必要なのかどうかっていう判断がよく分からないんですよ。

 

 

それをPL法です、って一刀両断されて。修理代金も保証パックを使って7000円〜8000円くらいでした。

 

 

 

もうそれならいいよ。。

 

 

カスタマーセンターの魔の手

最後に、カスタマーセンターになんでできないのかっていうことと、これまでの経緯含めてクレームしようと思って電話したんです。

最初に出た人はいい感じの雰囲気でした。けど、故障について専門ではないので、そこの担当の人に回させてください、と。

 

 

待つこと約10数分

もちろん、ちょっとイライラしました。

 

 

カ:大変お待たせしました。

 

僕:大変、待ちました。

 

カ:最初に確認したいので、お名前を教えていただけますか。

 

僕:〇〇です。

 

カ:確認しますので、少々お待ちください。

 

待つこと、数分。

 

カ:(これまでの状況を最初のいい感じの人から引き継いでいて、その状況を説明。)Ymobileの規定によって、別々の修理はできません。

 

僕:その規定ってなんなんですか。

 

カ:お客様に納得するお答えをするために確認させてもらってもいいですか。

 

僕:確認ってなんですか。

 

カ:(食い気味に)確認させてもらっていいですか。

 

待つこと、数分。。

 

僕:◯◯さんじゃなくて、上司の方と連絡したいです。

 

カ:上司に確認をとりますので、お待ちいただけますか。

 

待つこと、数分。。。

 

カ:ご連絡できます。ただ、本日の連絡はできません。明日になってしまいますが、ご納得いただけますか。

 

僕:納得してないです。

  明日の午前中なら、空いてます。

 

カ:明日の午前中が上司が空いてるか確認してきますので、お待ちいただけますか。

 

待つこと、数分。。。。。

 

カ:確認できました、明日お電話しますね。

 

僕:上司の方はなんていうお名前ですか。

 

カ:私の上司は数人いるため、明日誰が電話するかわかりません。

 

僕:誰かわからないのかーい。

 

 

 

明日の電話を持ちながら、ブログを書いてる←いま、ここ。

 

自分は、とある会社のカスタマーセンター的なところで働いてたからわかるんですけど、ワイモバイルとは別の会社が絶対運営してるんですよね。だから、明日上司がきても、そこの会社の偉い人じゃないとワイモバイルの方にまで届かないんですよ。だから、僕のクレームも空をきることが目に見えてるわけで、、、。

さらに、これから修理できてない携帯をまた取りに行かなきゃいけないんだよ。往復2時間。

 

 

今回の件について、僕が感じたのは、携帯電話についてみんなが思っていることだと思うけど、こういう仕組みがやめない? 多分、2年縛りとか、解約料金とか、もろもろの携帯会社を縛っているやつが悪の根源じゃん。みんな思っているはずなのに、できないってなにかあるのだと思うけど、そこに少しだけでも、たとえ空を切ってもいいから、いいたいって思って書きました。

 

あと、多分、僕のイヤな気持ちを加速させてるのってワイモバイルのショップの店員さんのPL法です、っていう一刀両断と、カスタマーセンターで最後に電話に出た人の対応。

 

カスタマーセンター辛いのもわかるよ、でもさ、ものすごく無機質に応答されるのってこっちも辛いよ。

 

 

ここまでのやり取りで、僕は本当に悲しくなったのよ。

グチはここまでにします。

明日電話を受けて、ワイモバイルは解約してそれでおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

デタラメばかりだって、耳を塞いでいたら。

何にも聞こえなくなっちゃうよ〜〜〜

 

いや〜the blue heartsっていいよね。

いつ聞いても、叫びたくなってしまうのはなんでだろう。

うん、ちょっと貼っておこう。


日比谷野音ブルーハーツ 「ハンマー HAMMER」 87年7月4日/歌詞 English

 

のっけから、すいません。

ハンマーの話をしたいわけではなくて、「視点」の話をしたくて。

最近、バニラエアの件が賑わってましたよね。

www.huffingtonpost.jp

 

乙武さんがくわしーく説明してくれていて、そしてご自身の意見を述べていて、とても参考になりました。

 

mananavi.com

 

いろんな視点から語られてすんごく、ふむふむ。

 

社会の問題ってなんでどこか遠くに感じるんだろう。

自分もいくつか記事を読んで、ウンウンと思って回答が出ていない状態なんですけど、どこか遠いんですよね。

これってなんだろーって考えて(なにぶんスーパーニートなもんで。) ちゃんと腑に落とせる体験やら、感覚と結びつくかっていうことなんじゃないかと。それが紐づかないと自分の言葉で喋れないというか。

前職についていた時に、子供について考えるイベントを企画したことがあったのね。

その時に、子供預ける場所はどうするかとか、お子さんが5人いた時に、何人の大人が必要かとか、全然わからないことが噴出して大変だったのね(自分は子供いない。)

その時に「あー、自分って自分が思っている中でしかイベントを設計できていないんだなぁ」って気づきました。

 

要は自分の視点を持っているわけなんだな。メガネのフレーム見たく、自分自身がこれまで考えてきたことや感じてきたことの主観があるわけ。

 

でも、この体験があったからこそ、これじゃ、家族持ちの人はイベント行くのにも億劫になるよなぁとか、実感値で感じることができたんよね。家族もちの人たちの視点を獲得できたわけなのよ、多少。

 

社会の中で、なんでだろーって思うことが、自分の中のどこかと重なりあうと、腑に落ちる感覚があって。その時にはじめて、自分の言葉で喋れるんだよな。

だから、物事を処理する解像度を上げる努力をするのはもちろんのこと、

その出来事と自分を結びつける視点が大事なんじゃないかと思っている所存でして。。

 できたら、その視点を眼鏡のフレームを変えるぐらいの勢いでちゃんと変えれたら便利じゃないかなと。

 

 

 

さて、何が言いたいかっていうと、、

 

 

 

 

SPOTというサイトのフレームが好きっていうこと!!!

全部っていうと語弊があるけど、以下の2記事。

ラーメン二郎のヤツ。

travel.spot-app.jp

 

この前の議員さんの保育園の送迎のヤツ

travel.spot-app.jp

 

 

地域あるあるでいうと、最近、空き家って問題になってるんですけど、

みんなの感覚って、確かにあの角にある空き家に猫が集まってるね〜!とか、倒れそうなところはあるよね、くらいのはずなのに、課題をテーブルの上に出した瞬間に、「それは相続の問題だ!」とか、「それは個人の所有物だから公的機関の出るまくではない!」とか、みんなが普段考えている等身大以上のモノが出てきて。

 

僕は非常にそれがコワイ!!!!!笑

と、常々感じていたのだな。

だから、こういった視点を社会にプレゼントしてくれてるSPOTさん。

好きだっていう話。

 

 

 

 

 

 

 

伝え方を考える ークリエイティブ文章術編ー

 前回からの続きです。 

 

araiobake.hatenablog.com

 

今、たくさんのメディアがあって、ブログやnoteやSNS。。。書き方や読む読者もかなり多様化してるんじゃないかなって。

どういう書き方が良くてってもう千差万別で、書いてる人分あるんじゃないかなって思う。これは自分の想像なんだけど、文章をちゃんと構造的に捉えて、どういう風な順番に置き換えたら、読者に伝わるのかって考えてるのが編集者。で、実は、その編集にも実は正解はないんじゃないかなって思う。

そこにあるのは、ただそのひとの流派であって、回答ではない。

だって、実際ね、出版数って伸びてるっていうじゃないの。調べてみたら、確かに!

f:id:araiobake:20170625134811p:plain

出典 総務省統計局「第66回 日本統計年鑑」

 

26年度にはちょっと落ちてるけど、戦後とか1万とかだったから、過去から比べると伸びてるのだね。

 

世はメディア大航海時代なのだ!

8万も毎年新刊出てるんだよ。さらには、自分でブログを書いていたり、自社のメディアを持っている会社だったりを考えた時に、文章で伝えるっていうことに関わっている人ってかなりいるんじゃないかな。

ワンピースばりに世の中に溢れ出るメディアという海賊たち。

一つなぎの財宝を求めて群雄割拠している。

君はどの船に乗りたい?

白ひげの船に乗って財力と人力と影響力とネットワークを手に入れるか。

ルフィのようにひたむきに自分ルールで荒波を越えて行くか。

政府というバックをつけて好き勝手やらかすドフラミンゴか。

めっちゃ選択肢あるぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!

 

人って選択肢が多いと選べなくなるらしいのよ。

僕ね、そんな中でね。コンパス見つけた。これだよ。これ。

 

スペクテイター〈33号〉 クリエイティブ文章術

スペクテイター〈33号〉 クリエイティブ文章術

 

 スペクテイターのクリエイティブ文章術

 

今更読んだのだけど。

大航海時代を渡るためのコンパスを発見したーーーーーー!!!!!!

 

 

 

伝え方を考える ー文章編ー

伝え方って人類永劫の問題じゃない?

時間はあるけど、なぜか前進はない。そんなもんですね、人間。これも永遠のテーマ。

さて、最近ってかずっっっっっっっっっと考えてことがあるんです。それって「伝え方」

 

 

あのね、これ別に僕が深掘りしなくても、ありとあらゆる人が伝え方を考えていて、苦しんでるって気づいたのはだいぶ後だったんだけど。

THE BLUE HERBのbossさんが森・道・市場のMCで、伝わる、伝わらないじゃなくて、俺は伝えようとする姿勢を諦めないって言ってたのが印象的で。あ〜なんか答えをずっと求めてたように思たけど、そんなもんはねぇぇ!!!!!!!って。

 

救いでした。

 


THA BLUE HERB - AND AGAIN @ りんご音楽祭2016

 

例えば、野球とかスポーツの分野でよく聞くのが、すごく上手な人がコーチとか監督に向いてなかったりするっていう話。後は、英語とか数学が得意な人が苦手な人にうまく教えられないっていう話。

この原因って二つある気がしていて、まず分析

 

上手な人ってうまく自分の感覚を言語化できてない気がするんだよね。なぜうまく行くのか、なぜ上手になったのかっていうプロセスが、自分の中だけにあって、それをうまく取り出せない。うまく取り出すには、構造的にすることが必要だと思うんだけど、それが言語化。そう言った作業が苦手なんじゃないかと。

 

そして次に。きましたよ、伝え方

最初のプロセスとして、分析して、言語化できた時に、それをどう伝えるかでだいぶ受け取り手の印象が変わるんだよね。この伝え方には様々な方法があると思うんだけど、それが自分にはなくって、、、、そのポイントをずっと悩んでいたのよ!!俺ね。けど、bossさんのいう通り、まず土台に伝えようとする姿勢があるっていうのを忘れないことにしよう、まず。

悩む必要はない。

 

伝える方法として文章ってどうだい?

だからこそね、自分の中で、気軽に、そして少しずつできそうだなぁって思うのが、文章なんじゃないかって。ブログだってあるし、メディアだって作ろうと思えば作れるしね。これからスウェーデンに行くけど、ネットさえあれば、どこでも書けるしね。

 

あとは文章のクオリティなんだけど。。それってどうやって担保するんだろうね。

その話はまた次に。

 

ちなみに思考の整理術としてオススメの本はこちら。

知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)

 

 松岡正剛さんの「知の編集術」

 

 

 

発酵って身近で、静かな革命。

 

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

 
 発酵文化人類学を読んで。ー発酵って身近で、静かな革命ー
まず、タイトル。
え、とおもわれる方、たくさんいると思う。そもそも発酵。
最近、にわかにたくさんのメディアで聞いたりするけど、実際のところ何なのよ。身体にいいんでしょ?くらいなのが一般的な感覚。
そして、次に文化人類学。馴染みがない。大学の授業で一般教養でマストだった。キツネのチャランケ的な話が出てきたのを覚えているくらい。
 
二乗のはてなが重なった状態で本を読み進める。僕的感想を述べる。
この本は、世界を見る解像度があがる本だ。
 
例えば、道ゆく草花を見たときにほとんどの人が名前を言えないと。けど、おばーちゃんとか、この草は何とかで食べれるんだよ、とか。
浸けると消毒になるとか、よく知ってるじゃないですか。おばーちゃんたちは、雑草じゃなくて、「食べ物」や「薬草」に見えてるんだよね。
 
雑草と見るか、食べ物や薬草に見るかってだいぶ世界が変わって見えると思うけど、この本も同じ効用を読者に与えてくれる。
 
発酵文化人類学の構造
でも、どんなメガネをかけるかで、見え方が全然違うじゃんって思う人もいると思う。
あら、それが不思議。「発酵」と「文化人類学」の根底に流れる考え方や構造が、実は、どの分野にも応用がきくのだ。(と、勝手に思っている。)
なんでかなー、っておもうと、著書から引用すると、、、ここだ!!!
 
発酵の道は「生命工学と社会学の交差点」。お酒が発酵する現象は化学式に変換できる=生命工学。けれども、どうして人それぞれ好きなお酒が違うのかは、化学式にはできない=社会学
文化人類学も同じような構造になっています。様々なオブジェや民話をデータとして分解して共通項を再構築して体系化する=情報工学。けれども、どうして
人類がこんなにも多様な文化を生み出したかを考えるには、データを超えた仮説を生み出す想像力がいる=社会学

 

 
ここです、ここー!!!その構造にあるのよ、考え方のプロセス、編集ポイントといってもいいかもしれない。簡単にいうと、膨大な量のデータや事象から体系化していく道のり=サイエンス とそこから何かしらの解決に向かうことや何かに紐づけること、関係づけることには想像力なんだ=アートといってもいいかもしれない。この二つのプロセスって実は、どんなフィールドでも使えるのだ。
 
自分の領域でもあるまちづくりで具体例を出そうか?

 

「豊かな地域」はどこがちがうのか―地域間競争の時代 (ちくま新書)

「豊かな地域」はどこがちがうのか―地域間競争の時代 (ちくま新書)

 

 

 
コーホート図という根拠に基づく分析をしている。地域から出ていく、入ってくという人数を5年ごとの国の調査データを使う解析。
そうすると、その地域の特色がサイエンスに基づいてわかるという考え方。どの世代が出て入ってっていうのが客観的にわかる。
ここまでは、完全にサイエンスの部分。上記の生命工学と、情報工学に当たる。
 
本の事例で行くと、三重県津市白山町の事例。ここの地域では、15歳から18歳の人数が一気に増える。そのあとは、減る。なんでだろうって考えるとダウンタウンの浜ちゃんの出身の全寮制の優秀な高校「日生学園」がある。何にもしなくても毎年、たくさんの学生さんが来るのだ。
 
ここからは、クリエイティブ。それじゃ、特色を使って何をするか考えるのだよ。(豊かな地域はどこが違うのかでは、移住やシビックプライドを基にして、移住政策を進めるんんじゃなくて、もともとたくさんの人がこの街に入れ替わりたちかわり来るのだから、その人たちと一緒に何かをすることの方が圧倒的に効率的で、街のファンが増えるという図式にたどりついてる。)
 
ほら、完全に構造は一緒でしょ?
 
事象に対する間口の広さ、そしてたどり着く出口の広さにびっくりする。
(筆者ブログの見取り図がわかりやすい!)
 
 
こんな切り口ができる「発酵」と「文化人類学」ってすごいよ、ってかこのフィールドを駆けめぐれるのは、美術、デザイナー、発酵、文化人類学に長けた著書だけだろう。
 
ディグッてくと、海底の底では繋がってるんだよ。
僕自身、まちづくりや地域に関わっていいたので、そう言った人たちにぜひ読んでもらいたいと思っている。
ってか触りだけで、こんなに話せるって奥深さにびっくりしてる。まだ第1章にも行ってないよ笑
 
ここから発酵文化人類学の旅が始まるんだよ。準備だけで、こんな楽しめるなんて。。。。
 
さぁ、早く旅に出よう!!